読書に対する通帳への履歴を記帳するプリントシステム 『スクールキッズ』 &『ブックキッズ』を提供するライトキッズ株式会社です。

使用可能な環境

school book

使用可能な環境

必要なパソコンとバーコーリーダの機能

当システムは、専用アプリケーションと専用プリンターが標準パッケージとしてご提供されます。

  1. プリンタ用にAC100Vの通常電源を一つご用意ください。消費電力は凡そ60W程度で、稼働音も53dbと比較的静かです。
  2. パソコンは以下の仕様を満足する機器で、当システムで使用可能であれば新たに購入する必要はありません。
    OS Windows 7、Windows 8.1、Windows 10
    メモリ 2GB以上
    HDD 500MB以上の空きエリア
    画面 解像度 1280×1024 (5:4) を推奨
    画面の自動調節可能ですので制限はありません
    N/W LMS(図書館管理システム)及び下記サーバーと疎通可能なネットワーク環境に設置されている
    その他 USBの空きポートが2つ必要
  3. バーコードリーダーはキーボードインターフェースで、NW7が読取可能。

ブックキッズ(複数パソコン同時使用) に必要なサーバーの機能

複数のパソコン(本館・分館など)で同時処理をしたい場合には、サーバーに対象データを保有する必要があります。下記の機能があるサーバーで、ブックキッズでの使用を許される場合は専用機である必要はなく共有サーバーでも可能です。

OS WindowsServer
CPU 2GHz以上
メモリ 4GB程度の空き
HDD 30GB程度の空き
但しDB(SQLサーバー)は接続端末数(保有データ量が10GB)により相違します
担当者とご相談ください

図書館管理システム(LMS)とのインターフェース

当システムの基本データである「利用者情報」と「貸出・返却情報」は、LMS(図書管理システム) から当システムの特定フォルダーに専用のファイルフォーマットにて定期的に出力していただく事を前提とします。

  1. すべてのカラムをセットしていただく必要はありませんが、通帳にプリントしたい項目は必ずセットするようにして下さい。
  2. ファイル名は、下記の17 桁でセットしてください。

    【 ****yyyymmddhhmmss 】

    ****=端末ID or オペレータID
    yyyymmdd=生成日時
    hhmmss=生成時刻

  3. 作成タイミングはLMS側にお任せしますが、LMSで貸出し後すぐに通帳の印字を可能としたい場合は、LMS貸出確定時に出力するようにしてください。貸出し日翌日以降に記帳可能の運用であれば1日に1回の出力でも結構です。

生徒へのコメントや読書目標や実績の登録方法

先生が生徒個々に対する読書状況に対するコメントや読書目標値と実績値をスクールキッズに直接入力する事もできますが、ご自分のパソコンで当システムの指定フォーマットにてEXCEL登録していただいた結果を取込む事も可能です。取込方法は構内のネットワーク経由でもUSBメモリー経由でも所定のフォルダーにコピーして頂ければ結構です。また目標が不要で実績のみを集計の場合は、LMSから受領する貸出データを自動集計する事も可能です。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6457-7978 受付時間 10:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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