現在、他社システムには無い、弊社特許である読書実績集計や、複数行印字機能による読書ノート的利用機能が評価され、全国の小中学校7校(公立6校、私立1校)に図書通帳システムが導入され稼働していますが、本年度中には更に多くの小中学校に導入される予定です。

宮崎県日向市立財光寺小学校様では、昨年、従来と異なり市町村の予算ではなく、読書推進の為にPTAと相談し、図書通帳システムをPTAが主催しているバザーなどで積み立てた資金を充てて購入されました。

また、熊本県菊池市では、15校ある小中学校に図書通帳システムを導入する代わりに、学校図書管理システムと公共図書館管理システムを連携し、学校で借りた本の読書履歴を4館ある最寄りの公共図書館に設置されている図書通帳システムで公共図書館で借りた本も含めての読書履歴を印字出来るシステムを導入し、学校読書を推進しています。

当該システムは学校数が多くて、一斉導入が難しい市町村にとって学校読書を推進する上で有効な手段で、本年度も同じようなシステムを導入を予定している市町村があります。